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快適で健康な家づくり スーパーウォール工法

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快適で健康な家づくり スーパーウォール工法

スーパーウォール工法ってなに?

スーパーウォール工法は、業界最高水準の気密・断熱性を誇る「次世代省エネルギー基準」適合の木造工法。高性能なスーパーウォールパネルと高断熱サッシ及び全館換気システムが生み出す、快適・健康・安心・省エネの理想的な住環境を実現します。

01 体感温度を快適に

一般的な断熱性能の住宅の場合、冬場、室温は23℃でも体感温度は20℃程度というケースがあります。この温度差3℃はセーター1枚分の暖かさに相当し、ついエアコンの設定温度を上げてしまうことに…。
しかし、断熱性の高いスーパーウォール住宅なら、体感温度は22℃と室温との温度差も少なく快適。夏場も必要以上にエアコンの設定温度を下げることなく快適に過ごせます。

02 夏涼しく、冬暖かい省エネの家

一般的な断熱性能の住宅の場合、冬場、就寝前に暖房を消すと23℃あった室温が朝には7.9℃まで下がってしまいます。その温度差はなんと15.1℃。しかし、断熱性の高いスーパーウォール住宅なら、保温力に優れているため、朝まで温かさが残って室内は15.9℃。これなら、寒さを苦にすることなく着替えやお出かけの準備も出来て快適に過ごせます。

高断熱材・硬質ウレタンフォームで建物全体を包み込むことで、魔法瓶のように保温性に優れた高気密・高断熱の住まいを実現。外気の影響を受けにくいため、一年中快適な室内温度を保ちやすく、冷暖房のコストも抑えます。

03 上下の温度差を解消

一般的な気密・断熱性能の住宅の場合、室温は23℃と暖かくても足元は16℃程度ということがあります。
部屋の上下温度差が7℃もあるということに。足元が寒いと感じるのも無理はありません。
しかし気密・断熱性の高いスーパーウォール住宅なら、足元でも20℃を保ち、上下の温度差は3℃程度。これなら足元までポカポカ暖かく、キッチンでの水仕事も快適に行えます。

04 温度差が少なくヒートショックも安心

すぐれた保温性能と冷暖房の併用によって、室内温度を効率よくコントロール。上下温度差・部屋間温度差の少ない快適な居住環境つくることで、高齢者の家庭内死亡事故の原因につながるヒートショックの防止にも役立ちます。

05 高断熱サッシで結露を抑制

たとえば外気温1.2℃、室温23℃、湿度48.7%の場合、窓の表面温度が11℃くらいで結露が発生します。一般的なサッシの場合は、窓の表面温度が8℃以下になるため結露が発生しますが、スーパーウォール住宅の場合は、高断熱サッシをしようしているため、窓の表面温度は18℃以上をキープ。結露の発生を抑えることができ、イヤな結露を解消することが出来ます。

06 制震テープで地震の揺れを低減

制震テープは、防災科学研究所、東京大学、清水建設が共同開発し、高層ビルの制振装置に用いられる粘弾性体を、木造住宅用として両面テープ状に加工したものです。柱・梁と両材の間に挟み込むことで、大地震時の損傷を極限まで抑えられる住宅用制震システムです。
大地震時、最大80%揺れを低減します。110年後も十分な制震性能を維持します。
住宅がまるごとダンパー(衝撃を弱めたり、振動が伝わるのを止めたりするための装置のこと)になります。

07 一邸一邸の性能を測定

スーパーウォール工法で建てられた住宅は、建物の気密性能を確認するために、一邸一邸の気密測定を実施します。その結果は、性能報告書として発行し、お客様にお知らせしています。

08 全熱交換型換気システムで温度・湿度をそのままに快適

熱交換型換気システム「エコエア90」は、温度(熱)と湿度の両方を交換することが可能で、室内の快適さをそのままに家全体の換気を行うことが出来ます。世界トップクラスの熱回収率(90%)により、すぐれた省エネ性を発揮します。

09 気になる騒音や生活音をシャットアウト

気密・断熱パッキンによる高気密施工と複層ガラス仕様の断熱サッシにより、すぐれた遮音性能を発揮。外からの気になる騒音を低減するとともに室内から外への音漏れも抑え、ストレスの少ない静かな室内環境を実現します