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日伸総建のこだわりの木造注文住宅

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お客様との出会いを大切にし、暮らしの夢や希望をゆっくりお伺いしながら、
次世代住宅をご提案してゆきます。
ご希望によりお客様の好む製品や材料を自由にお選び頂けます。
また、施工は神社も手掛けるプロの職人が、一軒一軒丁寧に行っていきます。

欧米では、国民の健康維持のために住環境を重視しています。

たとえばイギリスでは、副首相府・英国建築研究所が開発した、住宅の健康安全性を評価するシステムがあり、リスクの高い建物には改善命令が出されます。チェックされる項目は温湿度や有害物質、防犯、騒音、感染症対策、家内事故対策など29の項目に及び、国民の健康を維持するために、住環境の整備に力を注いでいます。

死因の多くには、家の中の温度差が深く関係しています。

特に高齢者の場合、冬場のトイレや浴室、脱衣所で感じる急激な温度変化が体へのストレスとなります。血圧の急上昇が大きな負担となり、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などの原因に。また、それらが店頭や浴室内での溺死という事故を引き起こす場合もあります。病気も事故も、家の中の温度差が深く関係していると考えられます。

一日中家中、暖房で暖かく。それが世界の常識です。

各部屋、個別に暖房を行い、就寝時には暖房を消し、一日中点けたり消したりする日本の暮らしは、世界ではめずらしい習慣です。北欧の国々は当然ですが、オンドル(温水床暖房)で有名な韓国でも全館暖房で一日中暖かく過ごすのが基本。室内の温度差もほとんどありません。冬、寒い家は健康を害するリスクが多いため、日本でも家中が暖かくなる家づくりが重要だと思います。

断熱グレードを高くすると、健康改善率もアップします。

家の断熱といってもレベルはさまざま。そこで断熱グレードを3から4に高めた場合と、4から5に高めた場合の健康改善率について比較してみました。するとやはり断熱性が良いほど健康改善率が高いという結果に。しかも断熱グレードを4から5にした方が、平均で3倍近く健康改善率がアップするという驚くべく結果となりました。

家全体が暖かくなるので、温度差も少なくなります。

家の断熱性を高めることは、各部屋を暖房で暖めるのと違い、家全体が暖かくなって部屋間の温度差も少なくなります。つまり、ヒートショックも緩和されます。また、冬は暖房しない状態における室温も下がりにくいため、冷え込んだ朝起きた時や外出して家に帰ってきた瞬間、その暖かさの違いが感じられます。

機械に依存する省エネは健康や安全性の面では課題があります。

暮らしのエネルギー消費を抑える省エネの家は、高効率な設備や給湯、LED証明といった先端の機器で実現可能です。しかし、機械依存による省エネの家は、健康や安全な暮らしという面で、断熱性の高い家に比べて居住性能に課題があります。まずは断熱性を高めた上で、更なる省エネ性を高める家を計画したいものです。

安心の保証制度

構造耐力上主要な部分と雨水侵入に対して、10年間保証します。さらに(株)日本住宅保証検査機構による10年ごとの点検(有償)後に不具合がある場合、補修工事(有償)、検査(有償)に適合する事で10年単位で保証が延長できます。(保証限度額5000万円まで)

耐震性金物の使用

地震の際には構造体に強い引き抜き力がかかります。構造強度をさらに高めるために、当社では耐震金物を随所に使用しています。これにより基礎、土台、建物が強固に一体化し、地震などの外力に対し強度を保ちます。

深夜電力蓄熱式床暖房 オンドルエコノ

床暖房オンドルエコノは、深夜電力を利用し、自然石を暖め、その自然石に蓄熱した熱の放熱で24時間ぽっかぽかの床暖房です。深夜電力を使うのでランニングコストも断然おとく!

オンドルエコノについて詳しくはコチラ

極小敷地のご提案

極小敷地に家を建てるときには、快適な暮らしのためのノウハウがあります。3階建て、ビルトインガレージ、2階リビング、屋根裏収納など、私共はお客様の敷地条件に合った最適なプランをご提案いたします。

木の家は人にやさしい

木はそれ自体殺菌効果と調湿効果があり、ダニなどの繁殖を抑えます。
また、吸音作用を持つ、人にやさしい素材です。

自由設計でオリジナル住宅を

住宅の形は住まわれる人の数と同じほど多様です。在来軸組工法の良さは、その高い自由度。ライフスタイル、個性に合わせた最高のプラン、デザインをご提案します。

将来の増改築もラクラク

住宅は将来の暮らし方の変化に合わせて増改築できるかどうかがとても重要な要素です。その点、在来工法は柱や梁を動かしたり、外したりするような大胆な増改築も可能。柔軟性に優れた工法です。